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バイクの軽自動車税はどこで払う?自宅でできるお得な支払い方法を解説!

今年もバイクの納税通知書が来た~。
わざわざコンビニや銀行に払いに行くのめんどいな!
それに少しでも安くしたいよ~

毎年4~5月はバイクを含めた納税通知書が来る季節です。

でも、税金を支払うためだけにわざわざ外出するのは本当に面倒ですよね。

どうせ払うなら、少しでも安くしたいところ。

そこで、本記事では家にいながらお得に税金の支払いができる方法をお伝えします

本記事を読むことで、自動車税の支払い方法の種類がわかり、自分にとって一番お得になる支払い方法がわかるようになります

今はスマホやパソコンで支払いができる

ひと昔前は、税金を支払うためにわざわざコンビニや銀行へ行く必要がありましたが、今はスマホやパソコンで支払いができるようになりました。

スマホやパソコンでできる支払い方法は、以下の3種類です。

  • ペイジー
  • クレジットカード払い
  • スマホ決済アプリ

こんな人はコンビニや銀行での支払いが必要!

自動車税をオンライン決済後、運輸支局等で電子的に納税確認ができるまでの期間として、2~3週間かかります。

そのため、支払いしてから2~3週間以内に車検予定日を迎える人は、紙の納税証明書が必要になります

では、どれが一番便利でお得な支払い方なのかを解説します。

一番お得な支払い方はスマホ決済アプリ

結論からいうと、1番オススメな支払い方法はスマホ決済アプリです。

スマホ決済アプリで支払うと、ポイント還元されることが多いのです。

また、請求書のバーコードを読み取って支払い手続きするだけなので、とても簡単。

ペイジーはネットバンキングでの支払いができますが、ポイント還元などのメリットは特にありません。

クレジットカードはポイント還元されますが、支払手数料が発生します

手数料は東京都と東京都以外で少し異なりますが、どちらもクレジットカードのポイント還元は手数料で相殺されてしまいます

  • 東京都(専用サイト)・・・1万円ごとに73円
  • 東京都以外(Yahoo)・・・1回300円

おすすめのアプリはLINE Pay、PayPay、au PAY

今おすすめするスマホ決済アプリは以下の3つです。

  • LINE Pay
  • PayPay
  • au PAY

この3つ以外でも支払いできるアプリはありますが、ポイント還元がありません。

せっかくなので少しでもいい条件で支払いしましょう。

それぞれのアプリでポイントが付与されるためには一定の条件が必要です。

LINE Pay

LINE Payは、LINEアプリの「ウォレット」から請求書払いができます。

支払い金額の0.5%のLINEポイントが付与。

ポイント付与条件は、ViaLINEPayクレジットカードからチャージ&ペイしたときになります。

PayPay

PayPayは、PayPayアプリの「請求書払い」から支払いができます。

最大で1.5%のPayPayボーナスが付与。

条件は以下のとおりです。

  • 支払い金額の0.5%ポイント還元
  • 前月に100円以上の決済が50回以上の場合はさらに+0.5%
  • 前月の利用金額が10万円以上の場合はさらに+0.5%

PayPayをいつも使っている人には、条件を達成しやすいのでおすすめの手段です。

ふだんPayPayを使っていない人でも、0.5%のポイント付与が確定なところは魅力。

au PAY

au PAYは、アプリの「請求書払い」から支払いができます。

なんと、最大で2.5%ものポイントが付与されます。

条件は以下のとおり。

  • 支払い金額の0.5%ポイント還元
  • au PAYカードからチャージすると1%ポイント還元(実質1.5%還元)
  • au PAYゴールドカードからチャージすると2%ポイント還元(実質2.5%還元)

いわゆる「au経済圏」の人であれば、au PAYでの支払いがおすすめです。

これをきっかけにau経済圏へ足を踏み入れるのもアリかもしれませんね。

まとめ

本記事では、家にいながらお得に税金の支払いができる方法をお伝えしました。

  • おすすめの支払い方法はスマホ決済アプリ
  • その中でもLINE Pay、PayPay、au PAYでの支払いがお得

どれにするかは人それぞれの状況によりますが、ポイント還元の条件をクリアするのが面倒な(私みたいな)人は、無条件で0.5%のポイントバックがあるPayPayかau PAYがおすすめです

少しでも安く支払うことで、楽しいことへお金を使っていきたいですね。

以上、参考になれば幸いです!

ABOUT ME
トム♂
バイクに乗り続けて20年以上。 原付から大型バイクを経て、今の愛機はヤマハのMT-25。 本業は金融機関系のシステムエンジニア。 ほぼテレワークのため、快適なテレワーク環境を日々模索している。