MT-25・MT-03

MT-25・MT-03用のスクリーンおすすめ7選【防風効果あり】

MT-25はスクリーンがついてないから高速道路での風圧がしんどい!
スクリーンを買いたいんだけど、どれがいいのかよくわからないなぁ。

MT-25・MT-03はノーマルだと小さなバイザーしかついていないので、高速道路を走ると風圧を体全体で受けることになり、けっこう疲れてしまうんですよね。

人気車種なので、スクリーンも各種パーツメーカーから発売されていますが、選択肢が多いのでどう選べばいいかわからないという方も多いです。

そこで、本記事ではスクリーンを選ぶ際のポイント、MT-25・MT-03におすすめのスクリーンを紹介します

この記事を読めば、発売されているスクリーンの特徴がわかり、比較したうえで自分が求めているスクリーンを選ぶことができるようになります。

スクリーンを選ぶときのポイント

スクリーンを選ぶときは、以下の4つを確認しましょう。

  • サイズ
  • 素材
  • カラー
  • 取り付けやすさ

サイズ

高い防風効果を求めるなら、大きなサイズのスクリーンを選びましょう。

基本的には、サイズが大きいほど防風効果が高いです。

防風効果も欲しいけど見た目にもこだわりたい方は、ミドルサイズのスクリーンもおすすめ

スタイリッシュなスクリーンが比較的多いので、ノーマルのイメージをあまり崩さずに、防風効果も得られます。

ドレスアップが目的であれば、小さめサイズでもOKです。

素材

一般的には「ポリカーボネイト」または「アクリル」で作られているスクリーンが多いですね。

どちらもスクリーンに向いている素材ですが、2つを比較した特徴はそれぞれ以下のとおりです。

  • ポリカーボネイト
    アクリルの50倍の耐衝撃高度があり、耐熱性・耐寒性・対候性が高い。
  • アクリル
    透明度が高く、傷がつきにくい。

数は少ないですが、カーボン製やアルミ製のスクリーンもあります。

カラー

サイズが大きめのスクリーンを選ぶなら、クリア(透明)かスモークの透過性があるカラーがおすすめです

体を伏せて走行するときに視界の妨げになる可能性があるからです。

とはいっても、MT-25・MT-03専用ならそこまで神経質にならなくてもいいかなと思います。

スタイリッシュなブラックや、車体に合わせたカラーを選ぶのもありですね。

取り付けやすさ

MT-25・MT-03専用のスクリーンを選ぶことをおすすめします。

汎用スクリーンの場合、取り付けが難しかったり、デザイン的に合わないことも。

そのため、本記事で紹介するスクリーンはMT-25・MT-03専用に限定しています。

MT-25・MT-03におすすめのスクリーン

今回紹介するスクリーンは、以下の7つです。

  • ワイズギア スポーツスクリーン
  • MRA スポーツスクリーン
  • Puig(プーチ) ウインドシールド
  • RIDEA アルミショートスクリーン
  • マジカルレーシング バイザースクリーン
  • ODAX ネイキッド・スクリーン
  • 旭風防 メーターバイザー

それでは、それぞれのスクリーンの特徴を紹介していきます。

ワイズギア スポーツスクリーン

ワイズギアはヤマハ発動機のグループ企業で、ヤマハのバイクの様々なパーツやアクセサリーを開発・販売しています。

純正アクセサリーとして販売されており、もちろん製品は高品質です。

旧型(2015年~2019年型)用
MT-25フロント

純正のスクリーンをそのまま縦に伸ばしたようなデザインとなっていて、自然にMT-25のデザインに溶け込んでいます。

純正よりも60mm長くなっており、さほど大きくないサイズながら先端の折り返しにより防風効果をしっかりと感じることができます。

カラーダークスモーク
素材ポリカーボネイト
サイズミドルサイズ(縦230mm×横290mm)
定価(税込)13,200円

新型(2020年型~)用
MT-25(2020)スポーツスクリーン
出典元:ワイズギア

新型のMT-25・MT-03にとてもマッチするシャープなデザインです。

これがノーマルと言われても、まったく違和感がないですね。

カラーダークスモーク
素材ポリカーボネイト
サイズミドルサイズ(詳細情報なし)
定価(税込)16,500円

MRA スクリーンスポイラー

MRAスクリーン
出典元:プロト

ドイツのスクリーン専門メーカーで、サーキットでの空力性能だけでなく、ストリートやツーリングでの快適性もアップするよう設計・製造されています。

ドイツの工業規格TUV規格をクリアしており、その安全性から海外ではメーカー純正オプションに採用されているほどの高品質です

旧型(2015~2019年型)と新型(2020年型~)どちらにも対応しています。

MRAスクリーンカラー
出典元:プロト

カラーは左からクリア、スモーク、ブラック。

視認性を取るならクリアかスモーク、スタイル重視ならブラックがよいでしょう。

カラークリア、ブラック、スモーク
素材アクリル
サイズラージ(縦320mm×横330mm)
定価(税込)19,800円(ブラックのみ23,430円)

Puig(プーチ)ウインドシールド

プーチはスペインのパーツメーカーで、レースで培った経験や3Dシミュレータ、実装テストなど様々な要素からデザインしています。

初期型と新型でデザインがかなり違うのも、上記のアプローチの結果からかもしれませんね。

旧型(2015~2019年型)用
プーチ スクリーン
出典元:Puig.jp

大きめなサイズなので、高い防風効果が期待できます。

プーチスクリーンカラー
出典元:Puig.jp

カラーバリエーションは5種類で、左からクリア、スモーク、ダークスモーク、ブラック、ブルー。

ブルーは珍しいカラーですが、青ベースのMTに合いそうですね。

新型(2020年型~)用
プーチスクリーン新型
出典元:Puig.jp

初期型と違い、新型向けのスクリーンはスタイリッシュなデザインに一新されています。

新型の小顔にマッチしていますね。

プーチスクリーン新型カラバリ
出典元:Puig.jp

カラーバリエーションは左からクリア、ダークスモーク、スモークの3種類。

旧型(2015~2019年型)新型(2020年型~)
カラークリア、スモーク、ダークスモーク、ブラック、ブルークリア、スモーク、ダークスモーク
素材アクリル同左
サイズラージ(縦330mm×横330mm)ミドルサイズ(縦303mm×横270mm)
定価(税込)17,490円20,790円

RIDEA(リデア) アルミショートスクリーン

RIDEAアルミショートスクリーン
出典元:SSK

独自のアルミ系パーツを製造・販売している台湾のメーカーです。

サイズ的にはノーマルのバイザーとほぼ変わらないので、防風効果よりもドレスアップパーツと考えたほうがよいと思います

RIDEAアルミヘッドライトカバー
出典元:SSK

アルミヘッドライトカバーも合わせてつけることで、フロントのイメージがだいぶ変わりますね。

カラーバリエーションはブラック、チタン、ゴールド、レッド、ブルーの5色。(画像のブルーの部分が変わります)

対応しているのは旧型(2015年~2019年型)のみです。

カラーブラック、チタン、ゴールド、レッド、ブルー
素材アルミ
サイズショート(詳細情報なし)
定価(税込)12,320円(ヘッドライトカバー付きは25,960円)

他にも気になるアルミ製パーツがたくさんあるので、気になる方はこちらからお気に入りのパーツを探してみてください。

マジカルレーシング(Magical Racing)バイザースクリーン

マジカルレーシング スクリーン
出典元:マジカルレーシング

マジカルレーシングは、国内トップクラスの外装パーツメーカーです。

「FRP屋」を名乗っているのは伊達ではなく、スクリーン以外にもフロントフェンダーやリヤフェンダー、アンダーカウルなどMT-25の外装パーツもたくさん製造しています。

スクリーンの種類も「平織りカーボン製」「綾織りカーボン製」があり、さらにカラーもクリア、スモーク、スーパーコートの3種類から選ぶことができます。

ややお値段は張りますが、値段に見合うだけの高級感を感じさせます。

なお、対応しているのは旧型(2015~2019年型)のみです。

カラークリア、スモーク、スーパーコート
素材平織りカーボン製、綾織りカーボン製
サイズラージ(詳細情報なし)
定価(税込)30800円~

ODAX(オダックス) ネイキッド・スクリーン

ODAXスクリーン
出典元:ODAX

ODAXは海外からパーツを輸入・販売している会社です。

MT-25・MT-03のスクリーンはPower Bronzeという英国のパーツメーカーが製造しています。

ドイツの厳格なTUV規格とABE認証を満たしており、製品としてとても高いレベルであると評価されています。

ODAXスクリーンカラー
出典元:ODAX

驚くべきはカラーバリエーションの多さで、なんと16色もあります

自分のバイクのカラーに合わせたスクリーンを選ぶことができますね。

なお、新型(2020年型~)にのみ対応しています。

カラークリア、ライトスモーク、レッド、イエロー他、全16色
素材アクリル
サイズミドルサイズ(詳細情報なし)
定価(税込)23,100円~24,200円

旭風防 メーターバイザー

旭風防メーターバイザー

旭風防を製造している旭精器製作所は、スクリーンを始めとしたバイク用品を1955年から作り続けているバイク用品専業メーカーです。

安心・安全のMade in Japan製なのに値段も安く、スクリーンのサイズから防風効果も高いことが期待できます

カラースモーク
素材ポリカーボネイト
サイズラージ(縦340mm×横395mm)
定価(税込)13,200円

MT-25・MT-03おすすめスクリーンの全メーカーを比較

今回紹介したスクリーンを比較できるように一覧化しました。

低価格帯もしくは防風効果が高いものを太字にしています。また、サイズは大中小で分類しました。

(横スクロール可、ヘッダータップで並び替え)

メーカー対応年式サイズカラー素材定価(税込)
ワイズギア2015~2019ダークスモークポリカーボネイト13,200円
ワイズギア2020~ダークスモークポリカーボネイト16,500円
MRA2015~2019クリア
ブラック
スモーク
アクリル19,800円
プーチ2015~2019クリア
ダークスモーク
スモーク
ブラック
ブルー
アクリル17,490円
プーチ2020~クリア
ダークスモーク
スモーク
アクリル20,790円
RIDEA2015~2019ブラック
チタン
ゴールド
レッド
ブルー
アルミ13,200円
マジカルレーシング2015~2019クリア
スモーク
スーパーコート
カーボン2種30,800円~
ODAX2020~全20色アクリル23,100円~
旭風防2015~2019スモークポリカーボネイト13,200円

まとめ

本記事では、MT-25・MT-03におすすめのスクリーンを紹介しました。

防風効果が高いものから、スタイリッシュなものまで色んな種類があるので、ぜひお気に入りのスクリーンを見つけて快適なMTライフを楽しみましょう!

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ABOUT ME
トム♂
バイクに乗り続けて20年以上。 原付から大型バイクを経て、今の愛機はヤマハのMT-25。 本業は金融機関系のシステムエンジニア。 ほぼテレワークのため、快適なテレワーク環境を日々模索している。