- バイクの盗難保険は入らなくても大丈夫かな?
- チェーンロックをつけているから盗難されないよね・・・
- もし盗難されても見つかるでしょ?
バイクに乗ろうと思ったら、いつもの場所にバイクがない!
そんな絶望感は一度たりとも味わいたくないですよね。
盗難防止のために頑丈なチェーンロックをつけている人もたくさんいますが、プロの窃盗団に目をつけられた場合は、どんな対策をしても持っていかれることはあるのです。
そんなときに助けてくれるのが盗難保険。
とはいっても、自分にとって盗難保険が本当に必要なのかわからない人もいるかと思います。
そこで、本記事では盗難保険に加入したほうがいいか迷ったときの判断方法と、オススメの盗難保険について解説します。
本記事を読むことで、自分は盗難保険に加入したほうがいいのか、どこの盗難保険に加入するべきかがわかるようになります。
バイクの盗難保険がいらない人は?

バイクが盗難されたときの怒りや悲しみは相当大きいものですが、以下があてはまる人は無理に盗難保険へ加入する必要はありません。
- 市場価値が低いバイクに乗っている
- 盗難のリスクが低い地域に住んでいる
市場価値が低いバイクに乗っている
市場価値が低いバイクは盗難のターゲットになりにくいため、盗難保険の必要性が少なくなります。
例えば人気のないモデルや走行距離が多いバイク、古いバイクは中古バイク市場での需要が低いので、盗難されるリスクが低くなるでしょう。
盗難のリスクが低い地域に住んでいる
バイクの盗難が多いのは都市部なので、盗難件数が少ない地域に住んでいる場合は盗難が少ない傾向にあります。
こちらの記事でバイク盗難件数ランキングをまとめていますので、自分が住んでいる地域の盗難リスクを確認してみましょう。
バイクの盗難保険への加入をおすすめする人は?
以下のいずれかがあてはまる人は盗難保険への加入をおすすめします。
- バイクのローン返済が残っている
- 通勤・通学などでバイクを使う頻度が多い
- 人気のある車種または高級なバイクに乗っている
- 盗難リスクが高い地域に住んでいる
バイクのローン返済が残っている
ローンが残っているのにバイクが盗まれてしまったら、ローン返済だけが残ってしまいます。
バイクがないのにお金だけ返済し続けるなんて、くやしすぎますよね。バイクを買いなおした場合は、さらにローンが増えてしまうことに。
通勤・通学などでバイクを使う頻度が多い
バイクが盗難されると人によっては移動手段がなくなり、通勤や通学に大きな支障が出てしまいます。
特に通勤に使っていた場合は仕事場へ行くことができず、最悪は収入への直接的な影響が出てしまう可能性もあります。
人気のある車種または高級なバイクに乗っている
人気のあるバイクは、高値で売れるため盗難のターゲットになりやすいです。
特にハーレーやBMWなどの高価なバイク、希少価値が高い旧車は転売目的で窃盗団に狙われるリスクが高いです。
盗難リスクが高い地域に住んでいる
バイクの盗難が多い都市部に住んでいるだけで、盗難リスクは高くなります。自宅のセキュリティ対策に少しでも不安があるなら、盗難保険を検討しましょう。
バイクが盗難されても戻ってくる可能性は低い

2024年に発生したバイク盗難の発生件数は約11,000件。(警察庁の犯罪統計から)
盗難件数は減少傾向でしたが、2022年からはふたたび増加傾向で、盗難根絶には程遠い状況です。
単純計算すると、1日あたり30件も日本のどこかでバイクが盗難されている!
いっぽうで盗難されたバイクを取り戻せる割合は、全国平均で約39%。(日本二輪車普及安全協会の統計から)
仮に見つかったとしても、壊されたりパーツを取られたりで、見るも無残なボロボロの姿になっていることが多いのが現状です。
バイクの任意保険には盗難補償がない

自動車の保険には盗難も車両保険内で補償されている場合が多いのですが、バイクの保険は車両保険をつけていても盗難が補償対象外になっていることがほとんどです。
そのため、バイクの盗難に備えるためには盗難保険が必要なのです。
盗難保険は保険料と補償内容を比較しよう
バイクの盗難保険には保険会社によってさまざまなプランがあり、補償内容も異なります。
保険料が安くても補償内容がいまいちでは、いざというときに十分な補償を受けられない可能性があるので、補償内容や保険金の支払い条件などを必ず確認して、自分に合ったプランを検討しましょう。
おすすめのバイク盗難保険はZuttoRideClub
数あるバイクの盗難保険の中でオススメするのは、バイク業界トップクラスの盗難保険・ロードサービス【ZuttoRide Club】。
おすすめの理由は以下の6つです。
- 国内4大バイクメーカーが認めているサービス
- プランを細かく選べる
- パーツ盗難やカギ穴のいたずら補償がある
- 今乗っているバイクに加入できる
- ロードサービスがセットのフルサポートプランもあり
- バイクが見つかったときの修理費が出る
なぜZuttoRide Clubがおすすめなのか、その理由をくわしく解説していきます。
国内4大バイクメーカーが認めているサービス

ZuttoRideは国内4大バイクメーカー(ホンダ、ヤマハ、スズキ、カワサキ)に対して、ロードサービスと盗難保険のOEM商品を提供しています。
ホンダに至っては、2年目以降の盗難保険の継続加入はZuttoRideに切り替えになります。
つまり、日本のバイクメーカーから提供されている盗難保険は実質すべてZuttoRideのサービスであり、圧倒的に信頼度が高いと言えます。
プランを細かく選べる

ZuttoRideは、全27種類のプランから自分に合ったプランを選ぶことができます。
例えば、50万円で購入したバイクには保険金額50万円のプランを選ぶこともできますが、保険金額を低くする代わりに支払う年会費を安くするということもできます。
プラン | 保険金額上限 | 年会費(税込) |
---|---|---|
盗難40 | 40万円 | 15,900円 |
盗難50 | 50万円 | 19,000円 |
盗難40プランの場合、1日あたりの会費は約43.5円!缶コーヒーの約3分の1ですね!
最大300万円まで補償されるプランが用意されているため、ほとんどの高級バイクにも対応しています。
パーツ盗難やカギ穴のいたずら補償がある
マフラーやサスペンションなど、パーツのみの盗難についても最大20万円、盗難未遂やいたずらでカギ穴が壊されても最大5万円の補償があります。
特にカギ穴は盗難時に壊されることが多い部分ですが、カギ穴の修理補償があるのはZuttoRideだけ。
他社の盗難保険と比較した結果は以下のとおりです。
盗難保険 | パーツ盗難補償 | カギ穴いたずら補償 |
---|---|---|
ZuttoRide Club | 〇 | 〇 |
SBIみんなのバイク保険 | 〇 | × |
ホンダドリーム盗難保険 | 〇 | 〇 |
Club YAMAHA | 〇 | 〇 |
スズキバイクショップメンバーズ | 〇 | 〇 |
カワサキ KAZE盗難補償制度 | × | × |
レッドバロン盗難保険 | レッドバロンで 購入・取り付け したパーツのみ | × |
このとおり、パーツ盗難補償とカギ穴いたずら補償が揃っているのはZuttoRideだけです。(ホンダ、ヤマハ、スズキも補償されますが、それはZuttoRideのOEM商品なので)
今乗っているバイクに加入できる

盗難保険に加入できる条件が必要な商品が多いなかで、ZuttoRideは余計な条件なしで新車・中古車、国産車・外車を問わず加入できます。
また、バイクの購入直後でないと加入できない商品が多い中、ZuttoRideは好きなタイミングでの加入ができます。
他社の加入条件は以下のとおり。
盗難保険 | 加入条件 |
---|---|
ZuttoRide Club | - |
SBIみんなのバイク保険 | 125cc超、25歳以上 |
ホンダドリーム盗難保険 | ホンダドリームで買ったホンダのバイクのみ |
Club YAMAHA | ヤマハのバイクのみ 要ロードサービス |
スズキバイクショップメンバーズ | スズキのバイクのみ 要ロードサービス |
カワサキ KAZE盗難補償制度 | カワサキ正規販売店で買ったカワサキのバイクのみ KAZE会員(有料)に加入 |
レッドバロン盗難保険 | レッドバロンで購入したバイクのみ 盗難防止装置の購入が別途必要 |
SBIは排気量と年齢での制約があるので、そもそも若い人の加入ができません。
ヤマハ、スズキについては、ロードサービスにも加入する必要があります。
ロードサービスが不要な人にとっては、余計な費用負担になってしまいますね。
カワサキは有料会員への加入、レッドバロンは盗難防止装置の購入が必要になり、盗難保険以外での費用負担が発生してしまいます。
上記から、余計な費用負担や制約がないのはZuttoRideだけなんです。
ロードサービスがセットのフルサポートプランもあり
ZuttoRideには「盗難保険」だけではなく「ロードサービス」もセットになったフルサポートプランが用意されています。
故障などのトラブルと盗難、どちらにも対処ができる最強のプランです。
ロードサービスにも無料搬送距離によって3種類のプランが用意されており、自分のスタイルに合ったプランを選ぶことが可能。
プラン | 年会費(税込) | 無料搬送距離 |
---|---|---|
ロード50 | 5,990円 | 50km |
ロード100 | 7,990円 | 100km |
ロード無制限 | 9,990円 | 無制限 |
任意保険にもロードサービスがついていることが多いですが、保険会社指定の修理工場までの搬送が無料だったり、搬送金額の上限などによる制限があったりします。
ZuttoRideの無制限プランは、本当に無制限。
例えば東京在住の人がツーリング先の北海道でバイクが故障したとき、ZuttoRideのロードサービスはなんと自宅まで運んでくれるんです!
バイクが見つかったときの修理費が出る

盗難されたバイクが見つかった場合でも、破損していることが多いのが現状です。
修理費用が自己負担だと、見つかっても嬉しさは半減どころか、破損状況によっては手放さざるをえないことも。
ZuttoRideの盗難保険は、破損した個所の修理費用も負担してくれます。
全損の場合には補償される保険はありますが、修理費用まで負担してくれるのはZuttoRide以外に聞いたことがありません。

盗難保険以外でバイクを守ることも必須
バイクの盗難は、盗難保険に入ったからといってセキュリティ対策をしなくてもいいわけではありません。
適切な盗難防止対策を行い、盗難リスクを最小限に抑えることはとても重要。
盗難防止のために行うことができる対策は、主に次の5つです。
- ロックを使用する
- アラーム(警報装置)を取り付ける
- GPSトラッカーの活用
- 安全な場所にバイクを保管する
- バイクカバーをかける
詳細はこちらの記事で解説しています↓
盗難された場合の対処
盗難保険に入っていても、盗難されたときはやはりショックが大きいです。
しかし、事前に適切な対処を理解し、万が一の事態が発生した場合でもスムーズに対応することでバイクを取り返せる可能性が高まります。
盗難されてしまった場合は、以下の2点を行うようにしてください。
- すぐに警察へ連絡する
- 盗難保険の保険会社へ連絡する
すぐに警察へ連絡する
まずは、すぐに警察へ通報しましょう。速やかに警察へ連絡することで、バイクが見つかる可能性が高まります。
逆に連絡しなかった場合は、保険金の請求に支障が出るかもしれません。警察には必ず被害届を出すようにしましょう。
盗難保険の保険会社へ連絡する
警察への届け出が完了したら次は盗難保険の保険会社へ連絡し、必要な手続きを進めましょう。
補償内容や条件によって支払われる金額は異なりますので、契約内容や条件を確認して対応していきましょう。
まとめ:盗難が不安なら盗難保険に加入しよう
本記事では、盗難保険に入ったほうがいいか迷ったときの判断方法と、オススメの盗難保険ZuttoRide Clubについて解説しました。
以下があてはまる人は、無理に盗難保険に加入する必要はありません。
- 市場価値が低いバイクに乗っている
- 盗難のリスクが低い地域に住んでいる
逆に以下のいずれかがあてはまる人は、盗難保険の加入をオススメします。
- ローン返済が残っている
- 通勤・通学にバイクを使っている
- 人気のある車種または高いバイクに乗っている
- 盗難リスクが高い地域に住んでいる
バイクの盗難件数は年々増加しており、2024年では年間約11,000件のバイク盗難が発生している状況です。
盗難保険に加入することで、安心感が格段に上がった状態でバイクライフを楽しめることになるでしょう。
以上、参考になれば幸いです!