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【初心者におすすめの250ccバイク】2021年に新車で買える国産メーカーのバイク

バイク初心者くん
バイク初心者くん

初めてのバイクを買いたいんだけど、何を買ったらいいかな?

おすすめを教えて~~

どうも、トム♂です。

初めてのバイク、どんなものを買ったらいいか悩みますね。

今回は、2021年に国内で新車を購入することができる250ccにターゲットを絞って、バイク初心者の方へおすすめのバイクを紹介していきます。

この記事はこんな人におすすめ
  • 普通二輪免許を取ったけど、どんなバイクを買っていいかわからない
  • 車検がない250ccで乗りやすいバイクを買いたい
  • なんだかんだで品質の高い国産メーカーのバイクを買いたい
  • 新車で買える車種を知りたい

バイクを選ぶポイント

見た目

基本、趣味の乗り物なのでやはり見た目、自分の好きなデザインであるかは最重要です。

見た目が気に入らないと、いくら乗りやすかったとしても飽きてしまいますからね。

足つき

足つきがいいということは、そのバイクの乗りやすさに直接かかわってきます。

停車したときに、足つきが悪いと立ちゴケのリスクも高くなるので、特に初心者の場合は足つきがいいバイクがいいと思います。

値段

あまり高価すぎないほうがいいかもしれません。

最初のバイクは、ほぼすべての方が1回以上は倒してしまいます。

高額なバイクだと、金額的なダメージとともに精神的ダメージも大きいですからね。

そういう意味だと、初回のバイクは中古から選ぶという選択肢もありだと思います。

扱いのスムーズさ

バイクによっては、ものすごいくせがある車種があります。

例えば、一定速度になるまで半クラッチじゃないとエンストしたり、車重の軽さに対してパワーがすごすぎたりと、扱いずらいものも一定数あります。

そういうじゃじゃ馬好きを好む方もいますが(笑)

ただ、そういうじゃじゃ馬好きでなければ、それはただのストレスにしかならないので、あまりくせのない車種をおすすめします。

じゃじゃ馬バイクは主に外国車に多く、現在の国産であれば基本的にはどれもスムーズに扱えるものばかりです。

おすすめのバイク

さて、ここからは2021年に新車で購入することができるおすすめのバイクを紹介していきます。

各国内メーカーごとに1,2車種を紹介します。

レブル250(Rebel250) | Honda

Rebel250
photo by HONDA

クルーザーに分類されるタイプのバイクです。

昔からある、いわゆる「国産アメリカン」と呼ばれていたことのデザインとは異なり、とても近未来的なデザインになっています。

Rebel250ヘッドライト
Photo By HONDA

電装系(ヘッドライト、ウインカー、テールランプ)もすべてLED化されていて、より近未来感が加速しています。

特にヘッドライトの4眼は非常にテンションが上がります。

Rebel250メーター
Photo By HONDA

メーターについても、パッと見はアナログのシンプルなメーターに見えますが、実際はフルデジタル化されており、時計やギアポジション、燃料計などが備わっており、視覚的にも非常に見やすいです。

シート高は690mmとかなり低めになっており、身長155cmの方でも両足がかかとまでべったりつくくらいの余裕があります。

金額:599,500円(税込)

YZF-R25 | YAMAHA

YZF-R25 2021
Photo By YAMAHA Motor

見た目は、motoGPマシンをそのまま市販化したようなレーシーなデザインです。

初期型と最新型では、やや見た目(主に顔)が異なりますが、どちらもとてもイケメンです。

YZF-R25初期型
Photo By YAMAHA Motor

サーキット走行にももちろん使えますが、やはりツーリング向きに作られていると感じます。

乗車姿勢はレーサータイプの割にはさほど前傾がきつくなく、長距離ツーリングでもまったく問題ありません。

コクピット周りはmotoGPマシン風に作られており、メーターもフル液晶で、どうしてもテンションが上がってしまいますね。(でも飛ばしすぎには注意!)

R25コクピット
Photo By YAMAHA Motor

シート高は780mmで、身長155cmの人だと両足のかかとがやや浮くくらいです。

金額:654,500円(税込)

(画像出典:ヤマハ発動機)

MT-25 | YAMAHA

MT-25 2021
Photo By YAMAHA Motor

上で紹介したYZF–R25とベースが同じ兄弟車です。

見た目からも想像できるとおり、R25よりもストリート、ツーリング向きに作られています。

R25と大きく異なる点は、以下3点です。

  • フロント周り
  • ハンドル
  • サイドカウル

ハンドルは、R25のセパレートハンドルに対して、バーハンドルが採用されており、よりリラックスした乗車姿勢になっています。

フロント周り、いわゆるヘッドライトやフロントカウルがMT-25を一発で判別できる大きな特徴であり、好みによるところが大きいかなと思います。

また、ヘッドライトは2020年モデルから大幅な変更がされ、最初は全然受け入れられなかったのですが、慣れてくるとだんだん最新型がよく見えてきました。

R25にも同じことを感じていたのですが、これはヤマハあるあるなのでしょうか・・・?

金額:621,500円(税込)

旧型のインプレッションについては、こちらの記事をご覧ください。

Ninja250(ニンジャ250) | KAWASAKI

Ninja250
Photo By KAWASAKI Motors Corporation Japan

言わずと知れた「漢KAWASAKI」の人気シリーズ。その250cc版です。

ライバル車種としては、ホンダのCB250RR、ヤマハのYZF-R25になるかと思います。

デザインは筋肉質なイメージで、非常にKAWASAKI感が満載です。

ライバル車と比べると、全体的にトルクフルな設定になっていて、ストリートでもあまりギアを気にせず走行できます。

Ninja250メーター
Photo By KAWASAKI Motors Corporation Japan

メーターは、アナログのタコメーターが中心にあり、右側に液晶があります。ギアポジションや燃料計なども備わっていて、ライバル車とも引けを取らない機能になっています。

シート高は795mmで、YZF-R25とほぼ同じ程度の足つきです。

金額:643,500円(税込)

Z250 | KAWASAKI

Z250
Photo By KAWASAKI Motors Corporation Japan

Ninja250とベースが同じ兄弟車で、見た目がストリートファイター風になっています。

YZF-R25とMT-25の違いとほぼ同じになりますが、

  • フロント周り
  • ハンドル
  • サイドカウル

がNinja250との違いになります。

メーターはNinja250とは異なる見た目をしていますが、機能的には他の車種と遜色はありません。

Z250メーター
Photo By KAWASAKI Motors Corporation Japan

金額:610,500円

Vストローム250 | SUZUKI

Vストローム250
Photo By SUZUKI Motor Corporation

いわゆるアドベンチャーというカテゴリに入ると思いますが、仕様的にはオンロード向けとなっています。

スクリーンとナックルガード、リアキャリアが標準装備されていて、すぐにでも長距離ツーリングに行けてしまう豪華さになっています。

なんと、センタースタンドも標準装備されていて、バイクのメンテナンス時にはめちゃくちゃ便利です。

豪華装備な分、車重は189kgと250ccにしては重めですが、逆に高速道路を走るときはこの車重により安定しますね。

メーターはフル液晶となっており、こちらも他の車種と比べて遜色ない機能があります。

ヘッドライト横にDCソケットが標準装備されています。強いていえばUSBポートだとうれしかったのですが、それでも標準装備されているのは現代において非常にメリットが大きいですね。

乗車姿勢は上体がほぼ直立になるので、腰への負担が少なくなります。

シート高は800mmで、他の車種と比較すると気持ち高めにはなりますが、それでも155cmのライダーであれば両足のつま先がつく程度です。

金額:613,800円(税込)

(画像出典:スズキ)

まとめ

最後に、今回紹介した車種の主要スペックと金額を表で比較してみます。

車種最高出力シート高車両重量金額(税込)
レブル25026PS690mm170kg599,250円
YZF-R2535PS780mm170kg654,500円
MT-2535PS780mm169kg621,500円
Ninja25037PS795mm166kg643,500円
Z25037PS795mm164kg610,500円
Vストローム25024PS800mm189kg613,800円

いかがでしたでしょうか。気になるバイクは見つかりましたか?

私は、今乗っているMT-25が一番だろうと思っていましたが、記事を書いているうちにVストローム250が非常に気になってきてしまいました。

今度、レンタルバイクで借りて乗ってみようかなと思います。

以上、参考になれば幸いです!

ABOUT ME
トム♂
バイクに乗り続けて20年以上。 原付から大型バイクを経て、今の愛機はヤマハのMT-25。 本業は金融機関系のシステムエンジニア。 ほぼテレワークのため、快適なテレワーク環境を日々模索している。