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バイクにドラレコは意味ない?必要な理由とオススメのドラレコ9選を紹介

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  • バイクにドラレコをつける必要はある?
  • おすすめのバイク用ドラレコは?

自動車にドライブレコーダーをつける人が増えてきているのと同じく、バイクにもドライブレコーダーをつける人は年々増えてきています。

でも、バイクにはドライブレコーダーを取り付けする場所がないのでは?雨や振動ですぐに壊れてしまうのではないか?と悩んでしまう人もいますよね。

結論を言うと、もちろんバイクにもドライブレコーダーの取り付けをおすすめします

そこで本記事では、バイクにもドライブレコーダーをつけたほうがいい理由を解説し、おすすめのバイク用ドライブレコーダーを紹介します

バイクにドラレコをつけたほうがいい理由

バイクにもドライブレコーダーをつけたほうがいい理由は、以下のとおりです。

  • 事故が起きたときの証拠になる
  • あおり運転の抑止になる
  • 旅の思い出が動画で記録できる

事故が起きたときの証拠になる

ドライブレコーダー最大の目的は、事故発生時の映像を証拠として残せることです。

もし事故の相手が嘘をついていても、映像を提示することで真実を証明することができます

証拠があるおかげで保険会社との交渉がスムーズに進み、保険金の早期受け取りにもつながります。

あおり運転の抑止になる

ドライブレコーダーは、あおり運転をされたときの証拠としても残すことができます。

あおってきた相手に対しても、ドラレコがあることであおり運転の抑止効果につながることが期待できるでしょう。

ナップスのライダー意識調査においても、ドラレコがあおり運転の抑止につながると思うという回答は74.3%にもなりました。

旅の思い出が動画で記録できる

事故の証拠だけではなく、ツーリング風景を動画として残しておくことができます。

今はスマホやPCと簡単に接続できる機種が多く、YouTubeやSNSへ投稿することも簡単にできます。

バイク用ドラレコの普及率は4割程度

2022年のソニー損保調べによると、自動車へのドライブレコーダー搭載率は49.3%。

搭載率は2021年から6.3%上昇しており、ドライブレコーダーの普及率は年々高まっています。

いっぽう、バイク用ドライブレコーダーの普及率は2019年の調査結果によると30.8%(ナップス調べ)でしたが、2024年7月の調査(バイク未来総研調べ)では約4割のライダーがドラレコを装着していることがわかりました。

これらの調査から、バイク用ドラレコの普及率は徐々に上昇していることがわかります。

また、「バイクを運転するときにドラレコを使用した方がよいと思うか」と質問したところ「強く思う(43.5%)」「やや思う(48.9%)」、合わせて92.4%の人がドラレコがあったほうがいいと思っていることがわかりました。

画像引用元:バイク未来総研

年齢が若いほど普及率が高い

ドラレコの装着率は年齢によって差があります。20代がもっとも装着率が高く、年齢が上がるにつれて装着率が低下する傾向があります。

運転歴が長いと事故を起こさない自信があるから?

特に40代での装着率は約4割弱、50代以上では約2割程度にとどまっています。

装着しない理由は価格面が大きい

バイク未来総研では、ドラレコを装着しない理由についても調べています。結果としては、ドラレコの価格面が突出しています。

画像引用元:バイク未来総研

コスト負担が大きい

高性能なドラレコは数万円するので、やはりコスト面で負担を感じる人は多いです。

かといって安いドラレコは性能もそれなりになってしまい、肝心なときに証拠として不十分なことになってしまったら本末転倒。

装着に手間がかかる

コスト面に次いで多いのが、装着が面倒と思っている人が多いです。

取り付け作業や配線は専門的な知識や技術が必要と感じる場合があり、自分での取り付けは不安に思うことがあるかと思います。

取り付けスペースがない

自動車と違ってバイクは取り付けられるスペースが限られます。車種による違いはあるものの、スペースの問題で取り付けを諦めた人もいるかもしれません。

バイク用ドラレコの代わりになるものは

バイク用ドラレコの代わりになるものとして、以下のような選択肢があります。それぞれのメリット・デメリットもあわせて解説します。

アクションカメラ(GoPro、Insta360など)

  • 高画質・高フレームレートでの撮影が可能
  • バイク以外の用途での動画撮影にも使える
  • 防水・防塵性能が高いモデルが多い
  • ループ録画機能がないため、SDカードの容量がいっぱいになったら手動でデータを整理しないといけない
  • 衝撃による自動録画機能がないため、手動で操作する必要がある
  • バッテリー性能的に長時間の録画は難しい

スマホでの撮影

  • すでに持っているスマホを活用できるため追加コストが不要
  • 専用アプリを使うことでループ録画や衝撃による自動録画が可能
  • バッテリー消耗が激しいため熱暴走しやすく、アプリ停止により記録が残せない可能性
  • ストレージの空き容量が不足する
  • 走行速度に誤差が出るなど安定性で不安がある

このことから、アクションカメラやスマホではいざというときに事故映像の録画がされない可能性が考えられるので、バイク用のドライブレコーダーのほうが望ましいでしょう。

バイク用ドラレコの選び方

バイク用のドライブレコーダーは、自動車用と選び方がかなり変わります。

バイク用として選ぶポイントは以下の7点です。

  • 防塵・防水である
  • 電源供給タイプを確認する
  • Gセンサーがついている
  • カメラの性能が高いもの
  • 前後2カメラ
  • スマホと連動できる
  • GPS機能

それぞれのポイントについて、くわしく解説していきます。

防塵・防水である

車内に設置する自動車用とは異なり、バイク用は振動や風雨にさらされる過酷な環境に耐えられる性能が必要なので、防塵・防水性能が高いものを選びましょう

防塵・防水性能は、IP等級で定められており、「IP67」という表記の場合、数字1桁目の「6」が防塵レベル、数字2桁目の「7」が防水レベルを表します。

どちらも5以上の等級を選んでおけば安心です。

防塵等級

等級保護の程度
IP0x保護なし
IP1x手の接近からの保護
IP2x指の接近からの保護
IP3x工具の先端からの保護
IP4xワイヤーなどからの保護
IP5x粉塵からの保護
IP6x完全な防塵構造

防水等級

等級保護の程度
IPx0     水の侵入に対して特に保護されていない
IPx1垂直に落ちてくる水滴によって有害な影響を受けない
IPx2垂直より左右15°以内からの降雨によって有害な影響を受けない
IPx3垂直より左右60°以内からの降雨によって有害な影響を受けない
IPx4いかなる方向からの水の飛沫によっても有害な影響を受けない
IPx5いかなる方向からの水の直接噴流によっても有害な影響を受けない
IPx6いかなる方向からの水の強い直接噴流によっても有害な影響を受けない
IPx7既定の圧力、時間で水中に没しても水が浸入しない

電源供給タイプを確認する

ドライブレコーダーの電力供給方法には主に「バイクのバッテリーに直接接続するタイプ」「ドライブレコーダー自体にバッテリーがあるタイプ」の2種類に分かれます。

ドラレコ本来の目的である「いざというときの映像保管」としては、バイクのバッテリーへ直接接続するタイプがおすすめです

エンジンのオンオフによりドラレコの電源が連動しているものが多いので、電源の入れ忘れで証拠映像が残せなかったということを防げます。

Gセンサーがついている

Gセンサーとは、事故と思われる衝撃を検知すると自動的に事故の前後数十秒間の映像を保存してくれる機能で、ドラレコには必須の機能です。

カメラの性能が高いもの

カメラの性能はできるだけ高いものがおすすめです。

せっかく証拠映像が録画できても、夜間で相手のナンバーが読み取れなかったり、画質が悪いせいで証拠として使えなくなってはドラレコの意味がありません。

また、ドラレコによってはLED信号の色が識別できないものもあります。

信号の色がわからないと証拠映像としては不十分ですよね。

少なくとも、以下の性能・機能があるものを選びましょう。

  • 画素数:200万画素以上
  • 視野角:水平画角100°以上、垂直画角55°以上
  • 逆光や夜間撮影が可能なもの
  • LED信号の識別

前後2カメラ

前方はもちろん、後方も同時に撮影できる前後2カメラタイプがおすすめです。

後ろにもカメラがあることで、追突やあおり運転をされたときに、相手の車のナンバーや状況をしっかりと撮影することができます。

スマホと連動できる

スマホと連動できるドラレコが便利です。

録画した映像をすぐにスマホでチェックできるほか、映像をスマホにダウンロードしたり、SNSやYouTubeへアップすることも手間が少なく簡単です。

GPS機能

必須ではありませんが、GPS機能がついているとより便利です。

事故のとき、録画した映像の場所や日時を正確に記録してくれるので、有力な証拠となります。

また、バイクが盗難されてしまったときにもGPSは有効です。GPS追跡機能で車両の位置確認ができるので、バイクが見つかる可能性が高まります

おすすめのバイク用ドライブレコーダー9選

ここまでに解説したドラレコの選び方を踏まえて、おすすめしたいドラレコを紹介していきます。

ミツバサンコーワ EDR-21a

引用元:ミツバサンコーワ

バイク用のETCも製造しているミツバサンコーワ製、前後2カメラのスタンダードモデルです。

本体とカメラが分離しており、カメラやスイッチ部分がとてもコンパクトに作られているので、バイクの見た目にはまったく影響がありません。

引用元:ミツバサンコーワ

付属しているmicroSDカード(32GB)は、一般的なSDカードよりも耐久性・耐熱性が高く、繰り返し録画に向いているMITSUBAブランドのものが採用されています

録画はエンジンのオンオフに連動しているので、エンジンをかけるだけで録画が開始され、エンジンを切ると録画が停止されます。これにより、録画ボタンの押し忘れによる事故映像の取り逃し、電源オフ忘れによるバッテリー上がりが防止できます。

  • 前後2カメラ
  • 視野角162°(水平137.4°、垂直73.6°)
  • FullHD(200万画素)
  • WHR(逆光や夜間も明瞭に記録)
  • LED信号対応
  • Gセンサー
  • 車両電源供給
  • 防塵・防水(カメラ・スイッチ:IP66/67、本体:IP55)
  • 無線LAN・専用スマホアプリ
  • 高耐久microSDカード32GB

ミツバサンコーワ EDR-21Ga

引用元:ミツバサンコーワ

EDR-21Gaは、EDR-21aの機能に加えてGPS機能が搭載されており、事故発生時に重要な情報となる日時や位置情報が記録できます。

GPSによって走行・軌跡が記録できるので、走ったルートをGoogleマップでゆっくりと確認することも可能。マップで見ることで新たな発見があるかもしれませんね。

  • 前後2カメラ
  • 視野角162°(水平137.4°、垂直73.6°)
  • FullHD(200万画素)
  • WHR(逆光や夜間も明瞭に記録)
  • LED信号対応
  • Gセンサー
  • 車両電源供給
  • 防塵・防水(カメラ・スイッチ:IP66/67、本体:IP55)
  • GPS搭載
  • 無線LAN・専用スマホアプリ
  • 高耐久microSDカード32GB

デイトナ Mio(ミオ)Mivue M820WD

引用元:デイトナ

デイトナのドラレコMio Mivue M820WDは、一般的な光センサーよりも4倍明るいソニー製のSTARVIS CMOSイメージセンサーとF1.6大口径レンズの組み合わせを採用。トンネルや夜間でも鮮明に撮影ができます。

とてもコンパクトに作られており、本体はシート下などの狭いところに取り付けできるので、バイクの見た目を損なう心配は不要です。

Mio専用スマホアプリを使用して、録画した映像をすぐにチェックしたり、SNSやYouTubeへの投稿が簡単にできます。

駐車監視機能が搭載されており、バイクを離れてキーが刺さっていない状態でも録画が可能。バッテリー上がり防止のために作動時間の変更ができたり、アプリでの機能ON/OFFもできます。

保証期間はなんと3年間。長いサポート期間で安心して使えます。

  • FullHD 200万画素(SONY STARVIS搭載)
  • 視野角136.6°(水平115.6° 垂直61.6°)
  • Gセンサー
  • LED信号対応
  • GPS搭載(位置と時間を自動で記録)
  • 防塵・防水(カメラ・スイッチ・本体IP67)
  • 64GBのSDカードつき
  • Mio専用スマホアプリ
  • 駐車監視機能とタイムラプス機能
  • 3年の長期保証つき
デイトナ(Daytona)
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デイトナ Mio(ミオ)Mivue M802WD

画像引用元:デイトナ

先ほどのM820WDがデイトナのドラレコのハイエンドモデルとしたら、このMio Mivue M802WDはベーシックモデル。

M820WDからSony STARVISと駐車監視機能、ライムラプス機能がオミットされた以外はほぼM820WDと変わらず、買いやすい価格へ見直されています。

少しでも安くデイトナのドラレコが欲しい人にオススメ!

  • FullHD 200万画素
  • 視野角136.6°(水平115.6° 垂直61.6°)
  • Gセンサー
  • LED信号対応
  • GPS搭載(位置と時間を自動で記録)
  • 防塵・防水(カメラ・スイッチ・本体IP67)
  • 64GBのmicroSDカードつき
  • Mio専用スマホアプリ
  • 3年の長期保証つき
デイトナ(Daytona)
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デイトナMio(ミオ)Mivue MP30 GPS

画像引用元:デイトナ

デイトナのヘルメット装着型のドライブレコーダーです。

本体をヘルメットに装着するだけで、自動で録画スタート。本体が3分間の静止で自動的にスタンバイモードへ切り替わり、移動や振動で録画が再開されるので、節電にも配慮されています。

なんといっても、取り付けの配線工事が不要なのは大きなメリットです。

バッテリー容量は3200mAhで、連続使用時間としては4~4.5時間ほど。休憩時間にモバイルバッテリーで充電すればロングツーリングも可能です。

複数バイクを持っているなら、それぞれにドラレコをつけるよりヘルメット型ドラレコのほうがコスパがよいですね!

  • ヘルメット装着型
  • 前後カメラ2K録画
  • 視野角123.6°(水平105° 垂直56.8°)※1440Pの場合
  • Gセンサー
  • LED信号対応
  • GPS搭載(位置と時間を自動で記録)
  • 防塵・防水(IP67)
  • 64GBのmicroSDカードつき
  • Mio専用スマホアプリ
  • タイムラプス機能
  • 3年の長期保証つき
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カエディア ドライブレコーダー KDR-D711

画像引用元:カエディア

バイク用スマホホルダーで人気のKaedear(カエディア)から発売しているドラレコには、駐車監視機能が搭載されています。

キーオフ時でも衝撃を検知すると常時配線から電源を起動し、30秒間の撮影をしてくれます。撮影後は自動的に電源オフになるので、バッテリー上がりの心配もありません。

GPSつきで税込22,000円はかなりの破格!

microSDカードは別売ですが、逆に好きな容量のmicroSDカードを選ぶことができますし、すでに持っていれば買う必要はありません。microSDカードの費用を合わせても良心的な価格設定です。

  • 防塵・防水(カメラ・リモコン・GPS・各コネクターIP67、本体IP65)
  • FullHD 200万画素
  • 視野角150°
  • HDR機能(逆光や夜間でも鮮明な撮影)
  • GPS搭載
  • Gセンサー
  • 駐車監視機能
  • Kaedear専用アプリでスマホと連動
  • SDカードは別売
KDR-D711
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カエディア スマートレコードディスプレイ KDR-D21

画像引用元:カエディア

スマートレコードディスプレイは、カエディアから発売されているバイク用スマートモニター「スマートライドディスプレイ」にドラレコ機能が搭載されたモデルです。

バイク用スマートモニターの解説とおすすめ機種の記事はこちら

ドライブレコーダーとしての機能は次のとおりです。

  • SONY STARVIS IMX-307採用の前後カメラで夜間でも綺麗に撮影
  • 駐車中の車両監視機能
  • Gセンサーつきで事故のときは自動的に映像を保存
  • カメラ視野角136°
  • microSDカード256GBまでOK
  • Kaedear専用アプリでスマホと簡単連動
  • デュアルバンドGPS搭載
  • フレームレート27.5fpsでLED信号にも対応

ドライブレコーダー単体としても、他の製品にまったく引けを取りません。

タイヤの空気圧センサーも搭載されており、温度の単位(℃または℉)や空気圧の単位(BARまたはKPA)を選べたり、空気圧の警告値の上限・下限を設定できたりと、スマートモニターならではの機能も備わっています。

Kaedear
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↓こちらの動画でスマートレコードディスプレイの使い方を解説してくれています。

タナックス スマートライドモニター SRS-001 AIO-5 Lite

画像引用元:タナックス

バイク用のバッグを多く出している印象のタナックスですが、他のメーカーに先駆けて発売したスマートモニターにドライブレコーダーの機能が搭載されています。

ドライブレコーダーの機能としては他の製品と遜色がなく、スマートモニターならではの機能「死角検知システム」が搭載。

死角検知システム

バイクの死角から車が接近してきたときにスマートAIが検知し、モニターに警告を表示してくれます。

画像引用元:タナックス
物理ボタン

本体上部にアナログボタンがあるので、スマホ非対応グローブでも操作できるのが特徴。

IPSタッチパネルなので、スマホ対応グローブならもちろんタッチ操作が可能です。

画像引用元:タナックス
  • Sony STARVISセンサー採用のFullHD 200万画素
  • 視野角136°
  • Gセンサー
  • LED信号対応
  • GPS搭載(高レート測位で正確な走行記録)
  • 防塵・防水(本体・カメラIP67)
  • 内蔵EMMCが32GB搭載
  • 専用アプリ(CHIGEE GO)
  • 駐車監視機能を搭載
タナックス(Tanax)
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参考までに、スマートライドモニターのディザームービーです。

コミネ バイク用ドライブレコーダー KK-903

画像引用元:KOMINE

バイク用ウェアやプロテクターで高い評価を得ているコミネからドライブレコーダーが発売されました。

日本の老舗メーカーであり、信頼性や品質の高さは安心していいと言えるでしょう。

  • Sony STARVISセンサー採用
  • EIS電子動体ブレ補正
  • 衝撃感知システム(Gセンサー)
  • 防水・防塵IP67相当
  • 専用アプリKOMINE CAMによる動画の管理、本体の設定
コミネ(KOMINE)
¥32,770 (2025/03/30 17:41時点 | Amazon調べ)

おすすめドライブレコーダーの比較

これまでに紹介したドライブレコーダーを比較できるよう、機能別に一覧化しました。

※横スクロールできます

ミツバ EDR-21aミツバ EDR-21Gaデイトナ M820WDデイトナ M802WDデイトナ MP30 GPSカエディア KDR-D711カエディア KDR-D21タナックス SRS-001 AIO-5 Liteコミネ KK-903
カメラ前後2カメラ前後2カメラ前後2カメラ前後2カメラ前後2カメラ前後2カメラ前後2カメラ前後2カメラ前後2カメラ
視野角162°(水平137.4°、垂直73.6°)162°(水平137.4°、垂直73.6°)136.6°(水平115.6°、垂直61.6°)136.6°(水平115.6°、垂直61.6°)1440P: 123.6° (水平105°/垂直56.8°)
1080P: 88.8° (水平76.6°/垂直42.4°)
150°136°136.6°(水平115.6°、垂直61.6°)136.6°(水平115.6°、垂直61.6°)
画質FullHD 200万画素FullHD 200万画素FullHD 200万画素FullHD 200万画素WQHD 400万画素FullHD 200万画素FullHD 200万画素HD 100万画素FullHD 200万画素
イメージセンサーSONY CMOSセンサーSONY CMOSセンサーSony STARVIS™ CMOS2Mega pixel sensor(FHD)SONY IMX323SONY STARVIS IMX-307SONY STARVIS IMX-307SONY STARVIS IMX-307
逆光・夜間撮影
LED信号対応
Gセンサー
防塵・防水カメラ・スイッチ:IP66/67
本体・ケーブル類:IP55
カメラ・スイッチ:IP66/67
本体・ケーブル類:IP55
IP67本体:IP65
カメラ・スイッチ・コネクタ:IP67
IP67本体:IP65
本体以外:IP67
IP67IP67IP67
スマホ連携
GPS×
Wi-Fi
駐車監視×××××
付属メディアmicroSD 32GBmicroSD 32GB別売別売別売別売別売32GB(内蔵eMMC)別売
対応メディアmicroSDHC/microSDXC(8~256GB)microSDHC/microSDXC(8~256GB)microSDHC 32GB- SDXC 256GBmicroSDHC 32GB- SDXC 256GBmicroSDHC 32GB- SDXC 256GBmicroSD 最大128GBmicroSD 最大256GBmicroSD 最大256GBmicroSDHC 32GB- SDXC 256GB
保証期間1年1年3年3年3年1年1年1年1年
税込価格
※2025.3Amazon調べ
27,944円33,693円44,863円36,074円25,740円22,000円49,880円74,202円34,298円

価格面では、カエディアのドラレコKDR-D711が一番安く、性能面を見てもコスパが高いです。

保証期間の長さを優先したいなら、デイトナの3年保証が圧倒的。

迷ってしまって選べない場合は、バイク用ETCを製造しているミツバサンコーワを選んでおけば、品質面の高さからまず間違いはないでしょう。

まとめ

本記事では、バイクにドライブレコーダーをつけたほうがいい理由と、おすすめのバイク用ドライブレコーダーを紹介しました。

バイクにもドライブレコーダーをつけておくことで、万が一に備えられることはもちろん、ツーリングの楽しみも広がりますね。

なお、証拠映像を残しても、映像を活用するための保険に入っていないと意味がありません。もし任意保険に加入していない場合は、必ず加入しておきましょう。

保険会社によって補償内容と保険料には差があるので、複数社での見積もりや補償内容を比較したうえで、自分に合っている商品に加入することをおすすめします。

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以上、参考になれば幸いです。

ABOUT ME
トム♂
バイクに乗り続けて20年以上。 原付から大型バイクを経て、今の愛機はヤマハのMT-25。 いかに快適で楽しくバイクに乗るかを日々追及している。 本業は金融機関系のシステムエンジニア。 ほぼテレワークのため、快適なテレワーク環境を常に模索している。